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PSVRをプレイした長文感想

 ものすごく久しぶりにブログを更新します。ブログからツイッターほぼ完璧に移行してしまいました。ツイッターの
お手軽さと、同じようにツイッターをしている人同士のつながりやすさになれてしまうと、10年近くブログを
時間をかけて、書いてきたのに、何の交流も生み出すことができなかった私のブログから足が遠ざかるのも
仕方がないかなと思います。(まぁ私の文才と毎日更新する生真面目さがなかっただけですが)

 ツイッターに移行して、一番変わった事が、趣味が大きく変わった事です。現時点で一番熱を入れている趣味が
相変わらずのアイドルマスター全般とそして生大喜利に参加することです。3番目がメルマ旬報+読書。4番目が
ラジオ。5番目がアニメ。6番目にゲームです。昔は暇さえあればゲームをプレイしていたのに、今では1週間に
1時間程度しかプレイしないのが当たり前の日々を送るぐらいゲーム熱が冷めていたのですが、私がPS4を
購入した時に、PSVRでいずれ必要になるからという理由でわざわざPS4をカメラ付きで購入したのですが、
そのPSVRがついに今日発売されました。

 ずっとこの日を待ちわびていたので、発売日にすぐにゲットして、4時間近くプレイしたので、久しぶりに
ブログで感想を書きます。

 まずは箱を開けて、配線を行いました。事前に動画を見た時には、ややこしくなって途中で見るのをやめたので、
大丈夫かなと思ったけど、説明書がものすごくやさしく書かれているし、箱も迷わないようにしてくれていたので、
30分ほどで配線作業が完了しました。

 最初はやっぱりシンデレラガールズライブレボリューションからプレイしました。3曲しかないし
見るだけだからすぐに終わるので、コスパだけを考えたら2480円は高いと思う。けどアイマスPとしては、
こういう最先端技術に真っ先に飛びつく姿勢は、課金という形でしっかりと応援したくなります。
 きっとアーケードや360版アイマスで唄って踊るアイドル達を見た古参P達も同じ気持ちだったと思います。

 1回目のプレイの時は、スフィアを充電するのを忘れていたので、PS4のコントローラーで
視点変更だけしてライブを見ました。それだけでもアイドル達が目の前に来て歌って踊るシーンを堪能できるだけでも
かなり興奮できたけど、2回目のプレイで心を馬鹿にして他のお客さん達と一緒になってスフィアを振って応援したら、
1回目よりも10倍ぐらい興奮した。スフィアを振るという行為が一つ加わるだけでこんなにも没入感が増すことに
驚きました。
 特に新曲の「Yes! Party Time!!」で、大さび前に観客がウェーブをするシーンになると、自然と首を横にしてウェーブが
くるタイミングを計らって、腕を振ってしまっている事に驚いてしまいました。

 さすがに現実のライブでさえサイリュームを別途買わない人間なので、アイドル個別サイリュームのDLCは買わないけど、
早いところ追加楽曲のDLC配信はして欲しいなと思いました。

 もう少しライブ感ならではの迫力が欲しいとは思うけど、ここからどんな感じにパワーアップしていくのかがとても
楽しみになりました。

 次は、サマーレッスンをプレイした。最初に驚いたのは、喫茶店の作りこみ。360度きちんと舞台を作っているから、
周りを見るだけで、脳みそが今私は喫茶店にいると勘違いしてしまう感覚がすごい。
 昔ナムコがPSPでポータブルアイランドという南の島でのんびりと遊ぶ事をコンセプトにしたゲームを出していたけど、
VRにうってつけの題材なんじゃないかなと思った。

 次のシーンで宮本ひかりちゃんの部屋に移動したけど、これまた部屋の作りがスポーツ大好き女の子のイメージで
作られていて、周りを見るだけで、ひかりちゃんの部屋の中にいると錯覚してしまう。
 
 そしてやっぱり一番驚いた所は、ひかりちゃんの実在感。これはゲーム画面だけ見てもまったく伝わないのがもどかしいけど、
PSVRでプレイしたら、本当にひかりちゃんが隣にいると感じてしまう。これを感じれるだけでもお金を払う価値があると
思う。そのうえちょっと無防備な女の子設定で、かすかに見える胸の谷間やら、ものすごく近くまで顔を近づけてくれたりと
ただのCGだと分っていても、思わず顔を少し横に向けてしまいたくなる感覚が味わえるのがすごいな思った。

 ゲーム自体は、ものすごくシンプルな、どんな授業、どんな会話をするのかを選択するだけのシンプルな作りだから、
奥深くはないと思うけど、VRの魅力が端的に味わえるゲームになっていると思います。

 3本目は、体験版でプレイしたRez。PS2版でプレイしたことがあるし、値段もちょっと高いのでまだ買わなくても
いいかなと思って、まだ体験版しかプレイしていませんが、まるで最初からVR専用で企画が作られていたのかなと
思うぐらいVRの360度、どこでも見ることができるグラフィックのおかげで、ゲームへの没入度が半端なく
上がっている。だからPS2でプレイした時よりも、よりトランス状態になりやすいです。PS2の時は、後ろに
まわった敵に対してはボタンを押して方向を後ろにしないといけなかったのが、PSVRだと首を180度向けたら、
敵が見えるのが、当たり前なんだけど、よりプレイヤーと自分とのシンクロ率が高くなったような気がして
すごかった。これもお金ができたら製品版を買おうと思います。

 そして一番期待していたシネマティックモードでアイドルマスターのライブBDも見てみました。これが想像よりも
すごかった。一番大画面にしてみてみたら、本当に映画館に行ってライブビューイングを堪能している大きさで
ライブを楽しめてしまうのがすごい。あまりの大きさに二人が歌っていても、首を傾けてどちらか1人に焦点を
あわさないといけないぐらいの大画面で堪能できてしまうのがすごい。

 これまたまるで目の前で等身大のアイマスガールズのみんながライブしてくれていると思えるぐらいの大迫力で
楽しめるのが、今までに味わったことがない感覚ですごかった。

 ライブ映像みたいに、どこか一部分を集中してみるタイプの映像だったら一番大きいサイズで見るのがいいと思いますが、
PS4のゲームをプレイするときには、全画面をきちんと把握できる中ぐらいのサイズの方がいいと思います。大画面で
ダライアスバーストをプレイしたら、弾がどこから飛んでくるのかが把握できずに、すぐにゲームオーバーになってしまったので。

 PSVRに関しての総評としては、ゲームの映像表現がドットからポリゴンに変わった時と同じぐらいの大変化がPSVRに
よって生まれるのではないのかなと思うぐらい、すごいVRを堪能できるのがすごいです。ただそれと引き換えに、解像度が
少し低くなっているので、その点に関して批判的な意見もありますが、個人的には、解像度の低さよりも、VRの没入度の
方がすごいと感じたので、あんまり欠点にはならないかなと思います。どうしても気になる人向けに、PS4proも
発売されますしね。さすがに私は、まだ4Kテレビを持っていないし、お金もないのですぐには、買えないですが、PS4pro
によって、どれぐらいPSVRをプレイした時の解像度がよくなっているのかの評判しだいによっては、4Kテレビを買った後に、
PS4proも買うかもしれないなと思います。

 ただゲームだけが目当てだったら、まだ一発芸的な短時間しか遊べないゲームがほとんどなので、まだすぐに買わなくて
いいかなと思いますが、私みたいに、シネマティックモードが目当てだったら、いますぐに買っても損はないと思います。これも
フルハイジョンで見るよりかは解像度は低くなりますが、それよりも大画面で映像を堪能できるすごさの方が軽くうわまっている
ので、そこまで解像度の低さは気にならなかったです。
 
 このVRが盛り上がったら、絶対に面白いことになると思うので、全世界レベルで普及してもらいたいです。
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音ゲーは音ゲーだけをプレイしたい

 「シンデレラガールズ」の新情報が発表。リズムゲームの新作アプリ登場,「G4U! VOl.5」の詳細,夏の各種ライブなど

 昨日新しいシンデレラガールズのゲームが発表されました。音ゲーは、誰でも簡単にプレイできるうえに、短時間で
プレイできる所が魅力的で間口が広いゲームなので、シンデレラガールズの会員数が伸び悩んでいる今、
アニメ化に合わせて音ゲーを発表するのは、とても良いタイミングだと思います。
 
 ただ基本無料プレイで課金ありきで発売しないといけないという枠組みだから仕方がないとは思いますが、私は
音ゲーと一緒に、いちいちカードを集めてデッキを組んだり、レベル上げをしないといけない作業がものすごくめんどくさいと
思ってしまいます。

 この間まで放送されていたTVアニメ「SHOW BY ROCK!!」が面白くて、ゲームの方もプレイしてみましたが、音ゲーパートは
楽曲も素晴らしいですし、ネット環境のせいで、多少タイミングがずれてもコンボが途切れないように調整されていて、
とても面白いのですが、いちいちカードを集めてデッキを組まないと、点数が高くならないシステムがめんどくさいのです。

 課金するお金がもったいないというよりも、デッキを組んだり、レベル上げするためにかかる時間がめんどくさいのです。
 
 コンシューマーゲームの音ゲーのように、そんなめんどくさい事をせずに、音ゲーだけを思う存分プレイしたいのですが、
これも時の流れかなと思ってしまいます。

 ただ今度発売されるシンデレラガールズの音ゲーに関しては、アイドルに対して思い入れを持っているので、カードを
集めたり、レベル上げ作業に対しても、多少なら思い入れをもってプレイできるかもしれないなと期待しています。

















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アニメ アイドルマスターシンデレラガールズ 第1話の感想

『アイドルマスター シンデレラガールズ』1話感想 ライブ素晴らしくて
しまむらさんもしぶりん可愛い!しかしP怖すぎwww
http://otanews.livedoor.biz/archives/52011339.html

 久しぶりに直前に放送されていたニコニコ生放送からアニメまできちんとリアルタイム視聴
して楽しみました。

 ネット上では、アニメが始まる前は不安視する声や、特定のアイドルだけが活躍する
展開になるんだろみたいな意見もありましたが、個人的には前回のアイドルマスターの
アニメがとても素晴らしい物だったので、あんまり不安視せずに期待感満載で見たのですが、
100点でも0点でもなく80点という感じでした。

 前のクールで放送されていたガールフレンド(仮)が、キャラクターを出す事に注力しすぎて、
脚本がスカスカすぎて、3話ぐらいで切っていたので、できればキャラクターは絞ってもいいから、
初心者の人でも食いつきやすい物語の方がいいなと思っていたので、まさに奇をてらわずに、
シンデレラガールズの世界、卯月と凛の魅力、プロデューサーの魅力、普通の女の子が、
アイドルへと変わる瞬間を丹念に描いていて、インパクトはないけれども、何度でも
見たくなる第1話になっていました。

 まったくアイドルに興味がない状態から、プロデューサーの言葉や卯月の笑顔に徐々に
心揺れ動かされる凛の気持ちの変化がとても丁寧で、きっとこのアニメで一番描きたい
部分は、ここなんだろうなと思いました。

 もちろん冒頭のいきなりのライブシーンでの掴みもすごかったです。いやー楓さんや幸子の
可愛さが前面に押し出されていて、とても眼福でした。そこからの日常シーンでの普通の
女の子描写のギャップをどう描くのかが今から楽しみです。

 後は、やっぱり長年シンデレラガールズをプレイしているプロデューサーに向けての
くすぐりも盛りだくさんで、特に上田しゃんなんて声が付いていないのに、誰よりも目立っている
登場をしていて、声なしアイドルのPであっても、この世界の中でアイドル活動している事を
感じる事ができるのが嬉しいです。

 もちろんニュージェネレーションの服装が全てノーマルカードの時に着ていた衣装だったり、
はなこの散歩に出かける時の凛の服装がSRニュージネレーションのものだったりと、
そういう細かいこだわりを感じれる第1話でした。

 まさに初めての人が見ても、すでにシンデレラガールズを知っている人が見ても、
楽しめるアイドル成長物語を描きつつもシンデレラガールズならではの、濃さも
今後だしていくのかなとさらに期待が膨らんだ第1話でした。
 
 後、個人的には、最終話で劇場版アイドルマスターのエンドロールで凛がでてきた事に
よって、アイドルマスターの世界とシンデレラガールズの世界が繋がったように、
ミリオンガールズの未来が観客ぐらいのモブで登場して欲しいなと思います。
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ゲームに対する興味がほとんど残っていないのかもしれない

 去年から、エバーノートで毎日日記を書く事にしたので、そっちに労力を傾けていたので、自然とブログの方は
ほとんど休止状態でした。
 1年以上エバーノートに日記を書き続けていると、1年前の自分が何をしていたのかを振り返ることができて、
自分が経験した事なのに、ほとんど全て記憶が抜け落ちているので、とても興味深く読む事ができるので、
それがさらに日記を続ける活力になります。
 だから今後もブログに書く機会はなかなかないと思いますが、久しぶりにブックマークの整理をしていたら、
私が昔見ていたブログの多くが休止もしくは消え去っており、なんとなく寂しい気持ちになってしまったので、
今年はせめて広告が載らないスパンでは何か書こうかなと思っています。

 去年の11月12月は、ものすごく仕事が忙しくて、自由に使える時間がごくわずかしかありませんでした。
 そうなると、自然と本当に自分が楽しみにしている物にしか時間を使わなくなりました。その時に私が
した事は、ネット・アニメ・アイマスのライブBD・読書・日記でした。
 去年クリアーまできちんとプレイできたゲームは、ゼルダの伝説神々のトライフォース2と逆転裁判5だけという
有様なぐらい、ゲームをプレイする習慣がどんどん抜け落ちています。(ただしシンデレラガールズに
関しては、毎日毎日飽きもせずにポチポチしているので、それをゲームに含めるならば毎日ゲームを
しているとも言えますが)

 学生時代とは違って1週間に1時間程度しかゲームをプレイしなくなったので、クリアーまでプレイできずに途中で
自然と止めてしまう事が多くなりました。途中でやめる一番の原因が、ゲームオーバーに何度もなる事です。
 時間がたくさんあった頃には、その壁を乗り越えるためにもう1度ゲームに挑戦しようと思えていたのですが、
今では、何度もゲームオーバーになると、時間を無駄にしているみたいな気持ちになって、さっさとゲームを
止めてしまいます。
 自分が興味のないステージになるとガクンとモチベーションが下がってしまいます。今はマリオサンシャインを
プレイしているのですが、目的地まで進めやボス敵を倒せみたいなアスレチック要素の強いステージは、
とても面白いのですが、赤コインを集めろみたいな探索ステージは、ステージを隅から隅まで探さないと
いけないのが、時間の無駄にしか感じられなくて、ものすごくだるく感じてしまい、そこで止めてしまいます。
 アスレチックステージだけでもらえるシャインだけでゲームを進めることができれば、エンディングまで
プレイできると思いますが、探索ステージもクリアーしないといけなくなると、たぶん途中で止めてしまうと
思います。

 今年は、私が大好きなメタルギアソリッドシリーズの最新作も発売されると思うので、もしもMGSⅤを
プレイしても、途中で止めてしまうぐらいモチベーションが上がらなかったらどうしようかなとかなり
心配してします。MGS4の時は、徹夜するぐらいの勢いで一気にクリアーしてしまったぐらい。ゲームに
のめり込みましたから。

 私は、ゲームの一番の魅力は、能動的に楽しむメディアだからこそ、現実世界を忘れてしまうぐらい、
のめりこむ事ができるメディアだと考えていますが、それゆえに、他のメディアよりも楽しめる敷居が
上がってしまい、結果的にゲームから離れ気味になってしまっているのは、寂しいなぁと感じています。
 









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劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の感想

アイマス劇場版を見てきたけど、まじ良かった。PV通りの内容だったけど、物語の作り方がとても丁寧で、最初の方は、面白いのかどうかドキドキしつつ見ていたけど、いつの間にかアイマスワールドに引き込まれてあっというまの2時間だった。

 アイマスの映画を見終わってから、感想をまとめているまとめサイトをいくつか見てみたけど、編集する人によって、映画に対する印象がこんなにも違ってくるのかと今更ながらに驚いた。コメントを軽く見みると、鬱描写が映画の大半を占めてつまらなかったという嘘をさらっと本当の事のように書いている人もいて、やっぱり自分で確かめないと駄目だなと思った。
 
 物語は、PV通りの内容だけど、掴みでいつもの嘘映画の予告を上映してテンションをあげたまま、アイドルマスターに乗せて765プロの現状をすばやく観客に提示するのは、上手だと思った。

 アイマスに関して前情報なしで見ても十分楽しめるし、そのうえ、アニマスを見ていれば、アニメの最終回から765プロが劇場版でさらに一回りも二周りも成長したみんなの姿が見れるから、またアニメが見たくなる。

 合宿シーンは、第5話を思い出す。あの時は、売れっ子になったらこういう事も出来ないかもと話していたのに、みんなが売れっ子になっても、こうしてみんな一緒に合宿できるという事にウルウルしてしまう。それに昔はただ遊びに来ていただけの皆が、アリーナライブを目指して、一致団結する姿も見れるのはプロデューサー冥利に尽きるよね。

 765プロとシアター組との心の距離も、合宿初日は、お互いに遠慮して別々のテーブルに座っている所から、一緒にたわいもない会話を楽しんだり、一緒にレッスンをしたり、時にはぶつかりあったりしながら、徐々に心の距離が近づいていく過程を丁寧に描いていて、ライブではみんな一緒に円陣を組むシーンで一つになれたと感じてとても良かった。

 今までの765プロを知らない人からすれば、ただの仲良しグループかよと思われてしまうぐらい、仲が良すぎるのを冷静に見れるキャラクターとして、志保は重要な役割を果たしていたと思うし、それに対して伊織の、春香を支えようとする一言一言と志保に対するアドバイスが、またとても泣かせるんだよね。

【ネタバレあり】劇場版アイドルマスターについて忌憚なく感想を述べようと思う。 http://ch.nicovideo.jp/economyP/blomaga/ar46834 … #blomaga この人の指摘は、正直的外れだと思う。

 私の中では、春香と可奈の電話でのシーンで号泣してしまった身としては、全然分かってないと言いたい。

矢吹可奈が、太ったからアイドル辞めますと言ったのは、ただの結果論であって、可奈が自暴自棄になってアイドルを辞めると決意した過程の方を春香は、重要視しているんだよ。だから春香は、可奈の本心を確かめたくて、もう一度会おうと決心したんだよ。

 合宿後の可奈の描写をあえて描かなかったのは、描くと鬱描写が長くなりすぎるのも理由の一つかなと思う。バックダンサーが踊りを失敗した描写もものすごくコンパクトに描いていたし、そのあたりはものすごく気を使っていると思う。

 でも何も描いていなくても、可奈の電話での話し方だけで、私は合宿後の可奈が一人でもだえ苦しんでいたのだろなという事は十分伝わってきたから、これで泣くなんて、お前単純すぎるだろと脳みその中の冷静な自分がツッコミを入れているにもかかわらず、涙が自然と溢れてきた。

 頑張っても頑張っても出来なかった経験って、みんな持っているからね。私にもあるから、可奈の気持ちにものすごく共感してしまった。

 「遅くとも可奈との電話の直後に、天海春香は走り出すはずなのだ」というツッコミも、だって千早の時とは違って映画の時は、リーダーを任されていたからだろと思う。みんなが春香の答えをしんぼう強く待っていたのだから、みんなの前で答えをしっかりと伝えるのを先決したのだと思う。

 最後のライブシーンは、ご褒美みたいなもんだよな。カメラアングルがグルグルと回転するアニメーションは、サクラ大戦3のOPが至宝だと思っているけど、今回のライブシーンは、さらにアイドル達が踊りながらだから、アニメーターさんどんだけーと思いながら見てた。

 だからこそ、ショートバージョンでもいいから、後2曲ほどライブが見たかったなぁという贅沢すぎる思いもでてしまった。
 SSAのライブでマスターピースを聞いたら泣いてしまうと思う。
 
 ただやっぱり765プロは、もう完璧すぎて、これ以上成長は望めないから、アニメ2期は、作るのは難しいなとも感じてしまった。今回汚れ役は、志保がしてくれていたけど(もちろんフォローもしているけど)、アイマスはみんな良い人で構成されているから、物語を作るのは難しいよね。
 だからこそ、映画でアイマスとシンデレラとシアター組が繋がったんだから、アニメ2期をやってくれるなら、この続きで製作して欲しいな。まかべーと桃子先輩が動いている所が見たい。

 アイドルマスターというだけで、制約がものすごくかかるのに、その制約の中で、アニメに続き、劇場版もここまで面白い作品にしてくれて、本当にプロデューサー冥利に尽きるよ。きちんとBDが発売された時には、買わせてもらいます。
 それにしても、いち早く劇場で見れて良かった。おかげでいろんなプロデューサーの765プロへの熱い思いを乗せた感想を読めて一緒に共感する事ができるから。

 私の、劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の点数は、95点です。というか、アイマスが好きすぎて、盲目的にしか見れないから点数なんてあってないようなものだけど、心の底から楽しめた2時間だった。もうこんな気分にさせられたんだから、最高だったという事だよ。
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