スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

2012年私が選ぶベストゲーム10 10位から8位

 毎年毎年年末になると、1年間に私がプレイしたゲームの中から面白かった
ベストゲーム10を決めて書いているのですが、たまに読み返してみると、
自分で書いた文章なのに、今読み返すと新たな再発見ができてとてもいいです。
 だからこそ、多少時間はかかっても、毎年この記事だけは書き続けようかな
というモチベーションにもつながります。

 今年1年間を軽く振り返ると、私にとっては、初めて新作ゲームよりも、過去の
ゲームを遊ぶ時間が長かった年になりました。
 理由としては、無職になったから、新作ゲームを買うよりも、積みゲーを先にプレイ
しようと思ったという個人的な理由や、私が大好きなPSVitaやPS3にピンとくる新作
タイトルが少なかったというマイナスな理由もありますが、それ以上に、過去の
ゲームをHD化したり、ダウンロード販売が当たり前になったおかげで、今まで以上に
過去のゲームに気軽に触れる事ができる様になった事が大きいのではないでしょうか。

 第10位は「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」です。いきなり1997年に発売された
ゲームが第10位に登場です。
 やっぱり悪魔城ドラキュラといえば2Dだよね。PS3で発売されたキャッスルヴァニア
ロード オブ シャドウは、残念ながらゴッド・オブ・ウォーのバッタモンにしか見えなかった
私としては、ドット絵最高と言わざるをえないですw

 昔のゲームなので、途中で詰まったらさっさと攻略サイトを見る方がいいとアドバイス
できるほど、メトロイドタイプの探索アクションゲームにしてはヒントがなさすぎるのが、
欠点ですが、探索を重点的に遊べる表面とアクションを重点的に遊べる裏面、まさに一粒で
二度おいしい所と、今まで難しすぎてアクションが上手な人しか楽しめなかったドラキュラが、
レベルの概念を取り入れたことによって、へたくそでもクリアーできるバランス調整に
なっている所は、今遊んでも遜色なく楽しめたので、10位にしました。

 
 第9位は、「リンタキューブアゲイン」です。PCエンジン版は1995年・PS版は1997年
に発売されたこれまた古いゲームです。
 何年も前にゲームアーカイブスで買ってはいたけど、そのまま積みゲーしていたけど、
PSVitaでゲームアーカイブスが動くようになった時に、お試しでプレイしたら、面白くて
ついついその勢いでシナリオAを一気にクリアーしてしまいました。

 このゲームに関して魅力を一言で伝えるなら「グロテスクなポケモン」です。
もう少しで惑星が爆発するから、その前に少しでも多くの動物をロケットに積み込む
ために、主人公たちが動物を捕まえるというストーリーだけ聞けば、普通の物語
ですが、実際のストーリーは、かなりグロテスクですが、それゆえに大人がプレイ
しても引き付けられる内容になっています。
 それ以上に、全てのゲームシステムが動物を捕まえる事に集約している所が
このゲームのみそです。動物はオス・メス一匹ずつ捕まえればいいので、残りの
動物は、お店に売ろうが、自分で食べようが何をしてもOKだったり、自分で
捕まえなくても、他の猟師に頼んだり、オークションショップで購入してもOK
というドライな世界観なので、プレイヤーの自由度が高いのが魅力的です。

 今のストーリー重視のRPGについていけない人達は、ぜひこのRPGをゲームアーカイブ
でダウンロードして遊んでもらいたいです。

 
 第8位は、ただいま絶賛どはまり中の「ときめきメモリアル2」です。このゲームは1999
年に発売されたゲームです。
 世間一般のときメモ好きは、やっぱりときメモ1に衝撃を受けたその続編という事で、
その衝撃が大きかった分、ほとんどゲームシステムが変化しなかった所がマイナスに感じた
人が多かったみたいですが、恋愛シュミレーションゲームがほぼ死滅状態の2012年に
遊ぶと逆に、ものすごく新鮮にプレイできてしまうのは、めぐり合わせも重要なんだなと
思います。

 恋愛シュミレーションゲームの復権を目指して製作された時のメタルユーキさんの
インタビューを読むと、現在の厳しい状況が理解できると思います。

http://www.4gamer.net/games/098/G009873/20091228045/

 ときめきメモリアル2の良い所は、個人的にキャラクターがものすごく魅力的な所です。
3は論外として、シリーズ中一番萌えアニメ寄りのキャラクターが多いので、アニメ好きの
私からすれば取っ付きやすいです。その上、デートシーンの短い台詞を積み重ねていく事に
よって、プレイヤーが自然と見た目以外の魅力も伝わっていく作りになっているキャラクター
メイキングの上手さはさすがときメモといった感じです。

 後なによりも1プレイにかかる時間が短いのがいいですね。デートを多くしたとしても、
だいたい3・4時間程度でクリアーできるテンポになっているので、繰り返しプレイする
モチベーションが保てます。

 RPGみたいなクリアーまでに長時間かかるのに2週目の要素をいれるなんて論外ですが、
アイドルマスター2も、最後までプロデュースしようとすると、10時間程度
かかるので、1,2人ぐらいしかプロデュースしようとは思わないのが欠点です。
アーケード版のアイドルマスターに思い入れがない私としては、いい加減レッスンは、
つまらないミニゲームで時間を無駄にするよりも、ときメモみたいにコマンドでさっさと
処理してもいいんじゃないのかなと思ってしまいます。

 今は、まだ2週目で今は本命八重花桜梨ちゃん、対抗一文字茜ちゃん狙いでプレイ中
ですが、まだまだ可愛い子が多いのでどんどんとプレイしたいですね。
 一つだけ残念なのは、ブームが過ぎ去ってからそのブームにはまると、安い値段で
たくさん楽しむ事はできるけど、リアルタイムだからこそ楽しめる熱量を感じる事が
できないのが残念ですね。
 なんども書いているけど、ときめきメモリアル4も評判が良かったし、5もものすごく
期待しています。

 10位から8位までみると、まったく2012年臭がしないけれど、PSVitaでゲーム
アーカイブスがプレイできるようになったおかげで、今まで買ったままずっと積んでいた
プレイステーションの頃のゲームをいろいろと遊べるようになったのが大きいですね。
 PSVitaの綺麗な画面でプレイすると、2Dゲームだと今遊んでもなんの遜色もなく
遊べますから。

 後やっぱり10位から8位まで全て、今流行りのゲームのジャンルからは外れて
しまっているという共通点もありますね。まぁどのゲームも、たった600円でPSストアー
からダウンロードできるので、少しでも興味を持った人はダウンロードして見て下さい。

 7位以降は、また次回。
スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
訪問者数
line
プロフィール

bensuke

Author:bensuke
FC2ブログへようこそ!

line
最新記事
line
リンク
line
カテゴリ
line
月別アーカイブ
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。